〝都市型アスレチック〟TONDEMI、20年4月下旬に横須賀で開業
バンダイナムコアミューズメントは2020年4月下旬、 都市型アスレチック施設「SPACE ATHLETIC“TONDEMI YOKOSUKA”(スペース アスレチック トンデミ ヨコスカ)」を横須賀の「Coaska Bayside Stores(コースカ ベイサイド ストアーズ、神奈川県横須賀市)」5階にオープンする。これまでにありそうでなかった、 新しい需要を喚起した“都市型アスレチック”のパイオニアとして、 首都圏を中心に全国から多数の客を誘客する。

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「TONDEMI(トンデミ)」は、 トランポリンエリア、 大人から子どもまで気軽に楽しめるクライミングウォールエリア、 ハラハラドキドキのロープウォークエリアなど、 世界中から集めたアクティビティや“一度やってみたかった”スポーツ・アクティビティを、 屋内で天候に左右されずに気軽に体験できる次世代の都市型アスレチック施設で、 2017年4月に幕張新都心(TONDEMI幕張新都心店:千葉県千葉市美浜区)、 2018年7月に平和島(TONDEMI平和島店:東京都大田区)、 2019年4月に桑名(TONDEMI桑名店:三重県桑名市)にオープン。 開業以来テレビや雑誌、 Youtube等のメディアでも多数取り上げられ、 累計入場者数が2019年9月末で100万人を突破するなど市場をけん引する存在となっている。
「TONDEMI YOKOSUKA」の出店場所となる横須賀市は、 古くから軍港都市として栄え、 異文化を柔軟に取り込んできた異国情緒あふれる独自のカルチャーを持つ街で、 横浜から鉄道で約30分、 都内から約45分程度とアクセスも良好なエリアだ。 そのような観光客やインバウンドのお客さまの多い横須賀エリアに、 現在子どもから大人まで好評なトランポリン・クライミングウォール・ロープウォークなどのアクティビティはもちろん、 2020年を迎えますます高まる国内のスポーツ熱を踏まえ、 さまざまな種類のスポーツを楽しく気軽に体験できる新アクティビティを多数導入し、 さらに進化した次世代の都市型アスレチック施設としてオープンする。
「詳しい開業日および施設の詳細は決まり次第改めて案内する」と同社。

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