足立美術館 8月31日から「日本画ベストアーティスト10」展
20/08/26
足立美術館(島根県安来市)は8月31日から、秋季特別展「日本画ベストアーティスト10 とっておきの名画ずらり」を開く。明治から昭和にかけての日本画壇を代表する、巨匠10人の名画61点を展示する。11月30日まで。

主な作品は横山大観の「紅葉」「霊峰四趣・夏」、竹内栖鳳の「雨霽」、川合玉堂の「鵜飼」、菱田春草の「猫梅」、上村松園の「待月」、橋本関雪の「唐犬図」、安田靫彦の「王昭君」、川端龍子の「獻華」、榊原紫峰「静物の図」など。
入館料は大人2300円など。
同館の庭園は、アメリカの日本庭園専門誌で17年連続の日本一に選ばれている。
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