USJと大阪府が包括連携協定締結 地域活性化へ協業、大阪を“超元気”に
20/11/26
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区、USJ)と大阪府は11月24日、地域社会の活性化に向けた包括連携協定を締結した。同パークでの締結式にジャン・ルイ・ボニエUSJ社長CEOと吉村洋文大阪府知事が出席、エンターテインメントによる大阪の“超元気”創出への協業へ意欲を示した。
協定では子ども・教育、観光・地域活性化、環境、福祉・健康、女性活躍・働き方改革、安全・安心、府政のPRの7分野で協働。USJではこれまでも地域への貢献事業に力を入れてきたが、2021年に開業20周年を控え、府との協力体制をより強化し、コロナ禍に沈む地域へ元気をもたらすよう取り組みを進めていく。

地域活性化へ包括連携協定締結
(画像提供:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)
観光・地域活性化分野では、25年の大阪・関西万博に向けた取り組みを展開する。USJが持つ観光マーケティングのノウハウなどを生かし、大阪の魅力向上やプロモーション、グローバル人材の育成、情報発信などの面で協業、国際観光都市としての発展を目指す。
ボニエ社長は「大阪府と力を合わせ、皆さんにワクワクいただけるような社会貢献の取り組みを推し進め、社会を“超元気”にします」、吉村知事は「USJは大阪の活性化へ重要なパートナー。ともに大阪を元気にし、世界に誇れる大阪を実現するために協力して取り組んでいきたい」とコメントした。
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