9%増の250万2千人 1月の訪日外客数
18/03/13
日本政府観光局(JNTO、松山良一理事長)によると、1月の訪日外国人客数(推計値)は前年同月比9・0%増の250万2千人だった。伸び率はひとケタになったが、昨年1月を20万6千人程度上回り、1月単月の過去最高を更新した。
JNTOは1月について、航空路線の拡大やクルーズ需要の増加が寄与し、堅調と判断。反面、昨年は1月末だった旧正月休暇が今年は2月になったことから中華圏市場などで伸び悩んだ。
市場別では、韓国と豪州が単月過去最高、台湾、香港などを除くそのほかの13市場で1月単月の過去最高を記録。なかでもインドネシアが32.7%増などシンガポール、マレーシアを除く東南アジア各市場が好調だった。
韓国は同28.5%増の80万4千人と好調を持続。中国は旧正月休暇の移動による影響から同0.3%増の63万2千人にとどまった。
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