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全国道の駅連絡会 キャッシュレス推進パートナーを決定

全国道の駅連絡会(東京都江東区)は12月13日、キャッシュレス化推進パートナーを、NTTドコモ、KDDI、PayPay、三井住友カードの4社に決定したと発表した。11月19日から募集していた。

全国道の駅連絡会と各事業者間でパートナー協定を締結し、2020年1月から、各事業者が全国の道の駅に対し、自社のキャッシュレス決済サービスの展開・普及のための提案をしていく。

全国の道の駅の年間売上額は約2500億円程度とされ、このうちキャッシュレス決済は4割程度にとどまっている。訪日外国人旅行者の道の駅の利用増も見込まれることから、受け入れ環境整備の1つとしてキャッシュレス化に取り組む。

全国道の駅連絡会は2018年度に設立された。

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