メキシコと中東を重点市場に追加 JNTOと観光庁、訪日プロモーションを強化
20/04/06
日本政府観光局(JNTO)と観光庁は、今年度から訪日プロモーションの重点市場にメキシコと中東地域を、準重点市場に北欧地域とブラジルを追加することを決めた。これで重点市場は21市場・1地域となる。
2019年の訪日客数はメキシコは前年比4・8%増の7万2千人、中東地域は同17・6%増の9万5千人と一定の市場規模を持つ。両地には今年度、JNTO海外事務所の開設が予定されている。
インバウンド の新着記事
- 関東運輸局、江戸街道を世界へ 東京・八重洲で地域PRイベント「江戸街道ぶらり旅」開催(26/03/20)
- 双方向交流の拡大へ官民連携 4月から「日米観光交流促進キャンペーン」(26/03/20)
- 【対談】観光庁事業と観光資源課の役割、地域資源コンテンツ化が観光需要分散の鍵 (26/03/18)
- 「Edo Shogun Roads」海外発信へ 関東でキックオフ開催(26/03/16)
- 久しぶりの前年割れ 1月の訪日客、4・9%減の359万7500人(26/02/20)










