Go Toトラベル、10月末までに3976万人泊の利用 宿泊単品は低価格帯が中心
20/11/16
観光庁は11月13日、Go Toトラベルキャンペーンについて、10月31日までの利用者は約3976万人泊、割引支援額は2087億円だったとする5回目の集計結果(速報)を発表した。
前回集計の10月15日から利用者は約840万人泊増、割引額は約690億円増。安定して利用が増えている。
また、キャンペーンにおける宿泊単品の利用価格帯は、5千円以上1万円未満が37・4%でトップ。5千円未満が26・5%で続き、高価格帯は3万5千円以上が3・0%にとどまるなど、低価格帯の利用の多さが目立つ状況が続いている。

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