地域一体で河川生かした空間形成 国交省、「かわまちづくり計画」を募集
21/04/29
国土交通省はこのほど、地域一体による河川とまち機能を融合させた水辺空間形成を支援する「かわまちづくり計画」の今年度の募集を始めた。
「かわまちづくり」は、地域資源や地域の知恵を生かし、市町村や事業者、地域住民と河川管理者が連携のして「河川空間」と「まち空間」による空間形成を目指すもの。同省では支援制度を設け、河川管理者がハード、ソフト両面で支援している。
これまで全国から238地区の計画が登録。大阪市・道頓堀川での遊歩道の民間活用や、広島市・京橋川でのオープンカフェの設置といったソフト面での施策、徳島市・新町川の親水護岸の活用などハード面での施策の支援が行われてきた。
申請の受付は6月18日17時まで。申請様式や申請方法の詳細は、かわまちづくり申請地区所管の地方整備局などの専用窓口へ。

大阪・道頓堀は川の魅力を生かしたエリア
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