TRAIN SUITE 四季島 8月6日から2022年春の受け付け開始
21/08/05
JR東日本は8月6日から、豪華寝台列車「TRAIN SUITE 四季島」の2022年4-6月出発分の申し込みを受け付ける。

北海道を走る四季島
2017年5月の運行開始から5周年となる2022年度は3泊4日、1泊2日コースをリニューアルし、新たなトレインクルーズを提供する。
このうち3泊4日コースには、北海道白老町のアイヌ民族伝承館「ウポポイ」の見学を新たに加えた。2020年にアイヌ文化の復興と発信を目的に開設した国の施設で、博物館のほかアイヌの伝統芸能を観賞できるエンターテイメント性も備えている。上野駅を出発し車内泊の翌日に立ち寄る。
宿泊先としては支笏湖の全室温泉露天風呂付き「しこつ湖 鶴雅別荘碧の座」を用意した。そのほか黒石ねぷたうちわ作り体験や鳴子温泉街散策で地域文化に触れてもらう。
上野駅発着で函館、支笏湖、青森、鳴子温泉などを巡る。青森では先ごろ世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成遺跡の1つ三内丸山遺跡も訪ねる。
旅行代金は2人1室で1人80万円から。
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