関空 9月の国内線旅客数は24.6万人
21/10/26
関西エアポートは運営する関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港の9月の利用状況を発表した。
3空港合計の旅客数は2019年9月の4割程度と引き続き低調ながら、国際貨物便の発着回数は月2000回超えと好調が続いている。国際線は旅客便の運休や減便による貨物スペースの減少により、貨物臨時便が多数運航されている。
関空は国内線旅客数が前年比17%増の24万6311人、国際線は8%減の1万5496人だった。
航空機の発着回数は前年比23%増の6002回だった。国内線旅客便は2848回(35%増)、国際線旅客便は462回(14%増)だった。
大阪空港は国内線旅客数が46万2148人(22%減)、国内線発着回数が8060回(17%増)だった。
神戸空港は国内線旅客数が11万6785人(9%増)、国内線発着回数が2345回(36%増)だった。
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