志摩エリアへ首都圏から誘客 近鉄とJR東海が協働してキャンペーン展開/三重
25/05/29
近鉄グループホールディングスとJR東海は5月26日、協働プロジェクトとして三重県志摩市を舞台にした観光キャンペーン「志摩にしました。」を始めた。県や市とタッグを組み、首都圏からの誘客を図る。
両社はこれまでも名古屋から伊勢志摩エリアへの誘客を図ろうと交通面での連携を実施。今回は地域とも協働し持続可能な観光地エリアを目指そうとプロジェクトを立ち上げた。
キャンペーンでは英虞湾を柱とした観光プランを提供する。地元事業者と連携してクルーズ船や現役海女が作る海女料理など体験プランを造成し、JR東海の「EX旅先予約」で販売。首都圏を中心にアピールしていく。

「志摩にしました。」キャンペーンのポスター
交通 の新着記事
- 今冬も「ひがし&きた北海道キャンペーン」 JALとJR北海道連携で11―3月、道内周遊促す(25/08/30)
- 「『マーケティング感覚」の実装力」発売、高速バスマーケティング研究所の成定竜一代表(25/08/07)
- トキエア、初の新潟―南紀白浜チャーター便運航 8月26・28日に(25/07/24)
- 外国語コース好調も3%減の53万9千人 はとバス・24年度利用実績/東京(25/07/17)
- その手もあったか!フェリー旅 フェリー6社が共同キャンペーンで魅力発信(25/07/05)