空港見学とガンプラ組み立て JAL、伊丹空港で万博関連イベント
日本航空(JAL)は8月30日、「JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT」の一環として、空港見学バスツアーとガンプラ組み立て教室を大阪国際(伊丹)空港で開催した。
このプロジェクトはJALとグループ会社のジェイエア、関西エアポート、バンダイナムコホールディングスが共同で、大阪・関西万博に合わせて始動した。「ガンダムを通じて世界中の人々とつながり、ともに未来を考える」のを目的とし、航空の魅力や環境への配慮を楽しみながら学ぶ体験型プログラム。今回のイベントには3700人以上が応募し、約42倍もの高倍率で選ばれた小学生と保護者ら合計77人が参加した。
JALの現役整備士によるガンプラ組み立て教室では、非売品のガンプラキットが1人ずつ配布され、パーツの組み合わせ方やシールの貼り方などを教わりながら、完成させていった。関西エアポートグループの公式キャラクター「そらやん」も登場し、子どもたちと万博のペアチケットが当たるじゃんけん大会も行われた。

JAL整備士によるガンプラ組み立て教室
空港見学バスツアーでは、万博仕様の「JAL×ガンダム レストランバス」に乗り、制限区域内へ。ジェイエアの秋田剛志機長が飛行機ごとの違いや空港の設備などをわかりやすく解説しながら、格納庫のそばや滑走路脇の道路を走り、新千歳発伊丹行きの特別塗装機「JALガンダムJET」の着陸などを見学。空港消防署でバスを降り、消防隊から特殊な消防車の説明を聞いたり、放水する様子を見たりした。バス車内では、JALオリジナルドリンク「スカイタイム ももとぶどう」が、ミャクミャクデザインの紙コップで提供された。

2階建てのバスに乗って
滑走路のそばから飛行機を見学
(本紙特約記者・シカマアキ)
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