楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

業界が元気になるシンポ

18/09/25

先日、全旅協大阪府旅行業協会(吉村実会長=歓喜旅行サービス)と弊社が協力しあい「明日の観光産業を考える~旅行業と受入機関、旅行サービス手配業の新たな関係」をテーマにした旅行業、観光業が元気になるシンポジウムを開催した。90人の業界関係者にご参加いただいた。現地の魅力ある情報を旅館などの受入機関を通して都市圏の案内所が旅行会社に伝え、旅行商品を造成。三位一体となって集客しようということを確認したシンポジウムになった。

今回多くの人たちに来ていただけたわけだが、シンポジウムのタイトルを「旅行業、観光業が元気になる」という文言が興味をひいたのではないかと思っている。実際に参加された多くの方から「元気をもらいにきた」という声を聞いた。

旅行業法改正や旅館経営の厳しさ、旅行サービス手配業の現況、多発する自然災害における被害など多岐に渡る話題で、どこまで参加された方々に「元気になって」いただけたのかはわからない。

ただ、今回限りではなく継続してほしいという声も多数いただいた。これからも「旅行業、観光業が元気になるシンポジウム」を続けていくことによって、業界全体が明るく元気になるようお手伝いをしたい。各位のご支援をぜひお願いしたい。

(トラベルニュースat 18年9月25日号)

この記事をシェアする
購読申し込み
旅館ホテルの事業再生
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
三重鳥羽が拓く安心安全ベースの観光新時代

コロナ禍の出口に光が射し、旅行市場もようやく動き始めた。三重県鳥羽市は早くから安心安全な...

観光新時代の先駆け岐阜県下呂

“観光新時代”が加速することを予見していたのか−。そう思わせるほどに、岐阜県下呂温泉の観...

反転攻勢へ和歌山県観光ダイヤモンドイヤー

コロナ禍からの反転攻勢―。日本全国各地が地域経済復活へ掲げる旗頭だが、和歌山県には千載一...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。19年版発売中!

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。20年版発売中!

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ