千葉県 台風15、19号の影響で10月の観光客数は前年比3割減
19/12/17
千葉県商工労働部観光企画課は12月17日、10月の観光客入込状況を発表した。台風15号、19号の観光への影響を把握しようと、9月に続いて行った。
県内全域の観光施設の来場者は前年比35・7%減と大幅に減少し56万8千人だった。特に、暴風雨の被害が大きかった上、停電が長引いた南房総地域の落ち込みは大きく、42・9%減の18万5千人だった。
また、県内全域の宿泊施設の宿泊人泊数は10・6%減の17万5千人。南房総地域が28・1%減の3万3千人、北総地域が23・2%減の2万1千人と両地域の落ち込みが大きかった。
観光施設、宿泊施設ともに、前年比の減少率は9月より大きかった。
調査は観光施設43軒と宿泊施設24軒を対象に行った。
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