三重県の観光地域活性化へ連携協定締結 地域経済活性化支援機構、観光庁との「観光遺産産業化ファンド」で
20/11/17
地域経済活性化支援機構は11月16日、三重県と百五銀行、第三銀行、桑名三重信用金庫と共同で「三重県における観光による地域活性化」に関する連携協定を締結した。同機構と観光庁が連携して文化遺産や自然遺産をを活用した地域の観光振興を推進する「観光遺産産業化ファンド」の活動の一環。
協定では、伊勢市や鳥羽市、志摩市の伊勢志摩エリアを核に、伝統文化や自然遺産を生かした観光による地域活性化の実現へ取り組みを進める。信仰の聖地・伊勢神宮や海女文化など固有の伝統文化を持つ同エリアで、魅力の次代への継承と持続可能な観光の実現に向け、人材育成や地域主体の観光地づくりのスキーム構築などを推し進めていく。

海女文化は地域の伝統文化
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