楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

おうちで考える「未来の京都観光」 京都市観光協会がGWに“ホームワーク”、アイデアを募集

21/05/02

京都市観光協会は、京都府に緊急事態宣言が再発令されたことから、4月30日、ステイホームを余儀なくされるゴールデンウイーク期間に未来の京都観光について考えてもらおうと「京都観光 未来への“ホーム”ワーク」を始めた。ウィズ・アフター・ポストコロナの新しい京都観光のスタイルについてアイデアを募集。各賞を決定し、優秀なアイデアの実現につなげていく。

京都市観光協会と京都市は「京都観光行動基準(京都観光モラル)」を策定、「持続可能な観光」を目指す取り組みを進めていることを背景に、今回は「新たな京都観光」の全体像やアイデア、具現化に向けた観光スポットやモデルコースを募集する。

最優秀賞としてJTB旅行券10万円分、優秀賞として加湿空気清浄機をそれぞれ1人に贈呈。受賞作品は6月上旬に発表する。また応募者から抽選で30人に京都市バスや京都市営地下テル、京都バスで使える「トラフィカ京カード」大人用1千円券を贈る。

応募対象は国内在住の18歳以上。「京都観光Navi」内特設ページ(https://ja.kyoto.travel/homework)から応募する。締め切りは5月11日。

京都タワー

新しい京都観光像とは

この記事をシェアする
購読申し込み
今読まれているニュース
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
蒙古襲来750年・歴史とロマンを感じる長崎県壱岐・松浦

時は鎌倉、大陸から元が日本へ侵攻した一度目の蒙古襲来(元寇:文永の役)から今年で750年。...

個性全開、輝き増す山陰紀行・島根鳥取西部編

島根県では美肌県を前面に、2023年に高視聴率を記録したテレビドラマ「VIVANT」のロケ...

個性全開、輝き増す山陰紀行・鳥取東部三朝編

「蟹取県」「星取県」に続き、辰年の今年は「とっとリュウ県」―。県の形が龍に見える?ことから...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ