「どうする家康」ゆかりの地・愛知めぐって 県や市町ら、武将観光ガイドブック発行やサイト開設でアピール
愛知県や県内の市町、観光団体などでつくる「愛知県大河ドラマ『どうする家康』観光推進協議会」はこのほど、県内の戦国ゆかりの地などを紹介する武将観光ガイドブック「あいち家康戦国絵巻」を発行、配布を始めた。特設サイトも開設し、来年の大河ドラマの舞台として主人公・徳川家康をはじめ県内の武将観光を全国へアピールする。
同協議会は今年2月に設立。愛知県や県内市町をはじめ107団体が参画し、来年の大河ドラマ「どうする家康」の放送を機に、戦国の主要舞台・愛知の魅力を伝えようと活動している。
ガイドブックは、徳川家康をはじめとする愛知に関係する戦国武将ゆかりの地を紹介。愛知県内での武将観光に役立ててもらう。監修は静岡大学名誉教授の小和田哲男さんが務めた。
10万部を発行し、愛知県観光コンベンション局観光振興課や愛知県観光協会、同協議会の参画市町・観光協会、イベントなどで配布する。特設サイト(https://aichi-ieyasu-sengokuemaki.com)でダウンロードもできる。

「あいち家康戦国絵巻」
観光PRサイト「あいち家康戦国絵巻」も10月28日に開設。県ゆかりの武将や姫、徳川家康を始めとする戦国武将ゆかりの地、モデルコース、土産品などを紹介するほか、大河ドラマに登場したゆかりの地やイベントなどの情報も発信する。
URLはhttps://aichi-ieyasu-sengokuemaki.com。
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