楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

災害情報アプリSafety tipsが11カ国語に 外客に紹介を

観光庁は9月13日、災害時情報提供アプリ「Safety tips」の対応言語を従来の4カ国語から11カ国語に拡大した。

気象庁と消防庁が、先ごろ11カ国語に拡充した防災・気象情報に関する多言語辞書を活用する。

Safety tipsは、訪日外国人に緊急地震速報、津波警報、気象特別警報等を通知できる災害時情報提供アプリで、観光庁が監修している。

従来の英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、日本語の4カ国語に、今回新たに追加されたのは、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、タガログ語、ネパール語の7カ国語。

観光庁では今年度中に、多言語での避難勧告・指示等の情報発信機能の追加や、対応言語をさらに増やすこと予定している。クメール語、ビルマ語、モンゴル語を追加し14カ国語対応にする。

この記事をシェアする
購読申し込み
今読まれているニュース
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天下一の絆を描く―「豊臣兄弟!」の足跡を訪ねて

天下人の“弟”にスポットを当てた異色作―。今年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」は、農民から天下の覇者...

よみがえりの温泉郷で健康増進―わかやま12湯へ

西日本屈指の508もの源泉を県内に有する和歌山県。ただ"温泉県"としての和歌山は意外と知られて...

北陸・旅の魅力磨き勝負の冬春へ・福井編

北陸新幹線が2024年3月に福井・敦賀延伸により、首都圏から注目を集めるようになった石川県加賀...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ