「木の文化・おもてなし」のモデル地域を募集 国土緑化推進機構とUD総研
20/06/19
国土緑化推進機構とユニバーサルデザイン総合研究所は7月17日まで、今年度の林野庁の補助事業と「『木の文化』の発信・『木のおもてなしの提案』」事業のモデル地域を募集している。
事業は、農山村地域での木の文化を活かした「木のおもてなし」を推進することを目的に、施設と連携して誘客に向けてワークショップの実施やプロモーション映像の制作に取り組む地域を求めている。
対象は、「木のおもてなし」の体感施設の管理・運営組織や農山村地域の地方自治体・業界団体・協議会など。
ワークショップは、地域の木の文化を生かして地元宿泊施設や観光施設と連携した体験などで、実施経費の30万円を上限に補助。プロモーション映像の制作は都市部や荘客側への訴求を見据えたもので、映像の取材・撮影・編集費の全額を補助する。
採択予定件数はワークショップが4件程度、プロモーション映像制作はワークショップ採択案件のうちから2件程度を見込んでいる。
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