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湯来観光地域づくり公社(広島県)が最優秀賞 国交省「水の里の旅コンテスト2020」

20/12/02

国土交通省は11月30日、河川上流部地域の観光資源を生かした旅の企画を表彰する「水の里の旅コンテスト2020」の受賞企画を決定した。最優秀賞には一般部門が湯来観光地域づくり公社(広島県)、学生部門が比治山大学観光振興ゼミ3年(山口県)の企画がそれぞれ選ばれた。

湯来観光地域づくり公社の企画は「広島市の水瓶、湯来町で感じる水の循環―シャワークライミングと食で水の大切さを知る1泊2日のツアー」。清流と豊かな自然、アウトドアアクティビティ体験と温泉を生かし、山や川の重要性と命の大切さを学ぶ企画として構成した。審査員からは水の大切さが伝わるだけでなく、地域活性化、インバウンド受入への姿勢などが評価された。

そのほか、一般部門の優秀賞に平田観光(沖縄県)の「神々のお膝元 浦内川流域に生きる人々と水の歴史」、奨励賞にエコ・グリーンツーリズム水の里しらやま(福井県)の「コウノトリの里で出会う オリジナルの酒器で味わう『かたかた』の酒 one more timeしらやま」が選ばれた。

学生部門最優秀賞の比治山大学観光振興ゼミ3年の企画は「島地川の水源地域で心躍る 元気はつらつ!ツアー―遊び・食・交流を通して活力みなぎる『人と水の物語』」。

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