ホープツーリズム推進で復興を促進 阪急交通社、福島県と包括連携協定を締結
25/06/09
阪急交通社(酒井淳社長)は6月2日、福島県(内堀雅雄知事)と東日本大震災からの復興や観光振興などに取り組む包括連携協定を締結した。包括連携協定締結は旅行会社では初めて。
今回の協定では、県や県内各地との連携でホープツーリズムを推進。県内の観光資源や食材をテーマにした旅行商品も開発し誘客を図るなどして東日本大震災からの復興につなげる。加えて観光人材の育成や県産品の販売促進、災害支援など幅広い分野での地域課題に対して連携を図る。

酒井社長(左)と内堀知事
旅行業 の新着記事
- 【人事異動】日本旅行 1月1日付(26/02/01)
- 【人事異動】JTB 2月1日付(26/01/31)
- JTBが10カ年計画 グローバル化で取扱5割増へ(26/01/30)
- セールス会を開く 和旅協協力会(26/01/30)
- 個人旅行事業と仕入部門を集約し一体運営を強化 KNT―CT、子会社間で吸収分割(26/01/29)










