ホープツーリズム推進で復興を促進 阪急交通社、福島県と包括連携協定を締結
25/06/09
阪急交通社(酒井淳社長)は6月2日、福島県(内堀雅雄知事)と東日本大震災からの復興や観光振興などに取り組む包括連携協定を締結した。包括連携協定締結は旅行会社では初めて。
今回の協定では、県や県内各地との連携でホープツーリズムを推進。県内の観光資源や食材をテーマにした旅行商品も開発し誘客を図るなどして東日本大震災からの復興につなげる。加えて観光人材の育成や県産品の販売促進、災害支援など幅広い分野での地域課題に対して連携を図る。

酒井社長(左)と内堀知事
旅行業 の新着記事
- 第3弾は九州・沖縄の旅を提案 KNT―CT「いざ!にっぽん旅キャンペーン」(25/12/04)
- 旅行事業全般が好調で増収増益 JTB・26年3月期中間決算(25/12/03)
- 学生と旅行会社でつくる旅 JATA関西支部と関西エアポート、関空・神戸発海外旅行企画コンテストの企画を募集(25/12/02)
- 跡見女子大 篠原ゼミ 磯田萌絵、世界のリゾート研修(2) 日本が誇る宮古島の魅力と可能性(25/11/26)
- 日並びよく旅行意欲まずまず旺盛、アジアや遠方も好調 HIS・年末年始の海外旅行動向(25/11/24)










