楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

東日本鉄道文化財団、鉄道歴史展示室企画展「古代文字瓦の世界 住田コレクションを中心として」開催

19/10/03

東日本鉄道文化財団は10月3日、旧新橋停車場
鉄道歴史展示室 第 52 回企画展「古代文字瓦の世界 住田コレクションを中心として」の開催を発表した。会期は 10月29日から来年1月26日。

パンフレット(表)

無料の「鉄道歴史展示室」

鉄道歴史展示室は、旧新橋停車場駅舎の再現に合わせて日本の鉄道発祥地である汐留に開設された、誰でも気軽に利用できる無料の展示室。住田コレクションの古瓦は、明治 30 年代~昭和 43 年まで、全国の古代寺院を踏査して蒐集した資料で、学術的にも高い評価 が与えられている。

古代寺院の文様瓦を紹介

企画展では、 古代寺院の文様瓦を紹介しつつ、その足跡をたどる。また、ヘラで文字を記した「文字瓦」、特に女性名の文字瓦にも焦点をあて、女性の仏教信仰に対する関心が高かったことも紹介する。

企画展の詳細

会場:旧新橋停車場 鉄道歴史展示室

会期:10月29日~2020年1月26日

開館時間:10時~17時(入館は閉館の 15 分前まで)

入場料:無料

※11月15日から2020年1月24日まで汐留B街区イルミネーション「
SHIODOME Twilight 」を開催する。

パンフレット(裏)

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天草の古都熊本苓北をゆく

天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に...

戦国観光の本陣滋賀おごと温泉拠点に浪漫に浸る

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が好スタートを切った。主人公が“戦国大河”最後の大物、明智...

通潤橋の放水とともに熊本山都観光が大号砲

熊本県山都町でもっとも知られる観光スポット、国指定重要文化財「通潤橋」が今年4月、4年ぶ...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ