高湯温泉(福島市)がステイホーム中の500人に湯の花贈呈
20/05/19
福島市観光コンベンション協会と同市の高湯温泉観光協会は、全国でステイホーム中の人たちに温泉でリラックスしてもらおうと、抽選で500人に高湯温泉の「湯の花」をプレゼントする。
ウェブサイトから申し込む。5月23日に応募を締め切り、24日から順次発送する。
吾妻山連峰の中腹、標高750メートルに位置する高湯温泉は、山形県の蔵王温泉、白布温泉と並び奥州三高湯に数えられる。
国内有数の硫黄泉で、古くから旅館の副業として天然の湯の花採取が行われてきた。現在は1軒だけが採取専用の樋を使い、湯の花を採取、乾燥させ商品化している。
プレゼントするのは湯の花の粉末約120グラム。一般家庭の浴槽だと20グラムずつ6-7回分使える。メッキなど金属部分を変色させるほか、追い炊き機能付きの浴槽では故障の原因になるので使用できないと注意書きされている。
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