楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

醤油ロードでマラソン大会 和歌山県湯浅町

19/10/28

和歌山県から湯浅町地方創生ブランド戦略推進課の中井沙知さん、湯浅観光まちづくり推進機構の北村智啓さん、湯浅町教育委員会の上田航平さんが来社。2020年3月22日に開催する「紀の国醤油ロードマラソン」を紹介した。

醤油ロードマラソンは初めての開催。醤油製造の発祥の地とされ、日本遺産に登録されている湯浅町、津波から集落を守った稲むらの火の伝承が残る広川町、日本のエーゲ海と称される石灰岩の真っ白な白崎海岸がある由良町の3町をワンウェイで走る。

上田さんは「海沿いを走るマラソン大会は珍しいそうです。ぜひ多くの人に参加してほしい」。9月から申し込み受付をはじめ、すでに全国からエントリーがあるそう。最終的には1500人から1600人の参加を見込む。

また、醤油ロードの名前を冠し、給水所では3町の特産品を用意する。「由良町は、金山寺味噌が伝わった地で、そこから湯浅の醤油が生まれました。食文化を感じられるマラソンコースでもあります」と北村さん。

ゴールの湯浅町では湯浅城温泉、二ノ丸温泉がある。中井さんは「温泉で汗を流し、名物のしらす丼を食べてみてください」。

和歌山県湯浅町の皆さん

和歌山県湯浅町の皆さん

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。19年版発売中!

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ