1面記事本紙から

手弁当で地元と協働 関西各府県旅行社有志が石川県・滋賀県で取り組み(1) 山代温泉へツアーで送客
今夏、関西の中小旅行会社が動いた。一つは、今年1月の能登半島地震で旅行商品化に伴う間接的な復旧支援を石川県山代温泉で7月末に行われる「山代大田楽」に合わせて実施。もう一つは、コロナ禍以降に昼食を受ける施設が激減した滋賀県の琵琶湖エリアにおい...

全旅連女性経営者の会JKKが設立20周年 150人出席し祝賀会
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会・女性経営者の会(JKK、髙橋美江会長=栃木県・益子舘里山リゾートホテル)が設立20周年を迎え7月9日、東京都千代田区のKKRホテル東京で記念式典と祝賀パーティーを開いた。JKK会員や全旅連の親会と青年部...

福祉ではなく収益事業 京都でユニバーサルツーリズム推進(2) 先進的な宿づくりから学ぶ
バリアフリー、ユニバーサルデザインの両輪で価値向上 勝谷さんは、伊勢志摩エリアでバリアフリーの宿づくりに取り組んでいた旅館経営者と親しかった。ところが一緒に飲酒した翌日、その経営者が倒れ、障がいを持つ身になったことが17年前から現在も...

福祉ではなく収益事業 京都でユニバーサルツーリズム推進(1) マーケットが広がり高付加価値を生む
すべての人が安心して誰もが旅行を楽しめる環境を整備する「ユニバーサルツーリズム」の推進を目的にしたフォーラムが7月5日、京都市の京都府立京都学・歴彩館で開かれた。一般社団法人京都バリアフリーツアーセンター(中村敦美代表理事)の主催で、京都府...

ANTAが総会 二階会長が辞意表明(2) 国内旅行業務取扱管理者試験はCBT方式に
基準資産額の算定範囲は協議続ける 議案のうち、ANTAの財務状況については菅井雅昭専務理事が詳述。コロナ禍で財政状況が悪化したものの23年度は240万円の黒字に転じた。反面24年は再び赤字に陥ることが予想されることから、会費以外の事業...

ANTAが総会 二階会長が辞意表明(1) 後任は「しかるべき人」
一般社団法人全国旅行業協会(ANTA)の二階俊博会長が6月27日に東京都千代田区の都市センターホテルで開かれた第60回定時総会で会長職の辞意を表明した。二階会長は「当協会がますます栄えるよう、側面からの協力は惜しみません」と話し、後任につい...

東京発で観光力示す(2) 国内観光活性化フォーラム、過去最大級の参加者見込む
25年度開催地は奈良県 一方、国内観光活性化フォーラムは株式会社全旅も共催し、今年度は25年1月28日に「第19回国内観光活性化フォーラムin東京」として江東区の有明ガーデンシアターで開く。昨年の名古屋に続き大都市圏での開催になる。 ...

東京発で観光力示す(1) ツーリズムEXPOジャパン、2年ぶり東京開催
一般社団法人日本旅行業協会(JATA、髙橋広行会長)と一般社団法人全国旅行業協会(ANTA、二階俊博会長)の旅行業2組織が主導する「ツーリズムEXPOジャパン」と「国内観光活性化フォーラム」。旅行・観光業界を代表する2イベントの2024年度...

「宿文化」を継承発展させる 全旅連・井上善博会長が決意新た
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)は6月19日、第102回全旅連全国大会in北海道を札幌市中央区の札幌パークホテルで開く。本紙では本号を全旅連全国大会記念号として全旅連の井上善博会長(福岡県・ほどあいの宿六峰舘)、全旅連青年部の...

KOUGEIツーリズム 北前船交流拡大機構と地域連携研究所、北陸復興支援策として提言(3) 北陸復興支援企画会・要旨
北前船交流拡大機構と地域連携研究所の北陸復興支援企画会でKOUGEIツーリズムに関する会員からの発言要旨を紹介したい。 伝統工芸による誘客促進策を考える 「ミラノフォーリサローネ」の概要については、日本旅行事業共創推進本部の安島...












