楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

観光創生への道コラム

アルベルゴ・ディフーゾ 新デスティネーションに

21/10/15    

以前ご紹介した『アルベルゴ・ディフーゾ』。 イタリア発祥の地域活性化コンセプトであり、イタリアのアルベルゴディフーゾインターナショナル協会(ADI)が運営している宿泊施設向けの認証制度でもある。世界中では通称『AD』と呼ばれている。 ...

菅政権の功績 新たな観光業界の礎に—

21/09/30    

現在、自民党総裁選の真っ只中であろう。どなたが総裁になってもぜひ観光業のさらなる発展と強力な推進をお願いしたい。 そこでコロナ禍での菅政権、とりわけ観光業界にとっての一年を総括したい。 菅総理が総裁選に出馬しないと表明した。これ...

民泊新法施行から3年 今後の行方は—

21/06/17    

住宅宿泊事業法(民泊新法)施行から6月15日で3年が経過する。 コロナ禍による事業廃止により届け出住宅数は2020年4月の2万1385件をピークに減少しており、21年5月には1万9006件に。特にコロナ前はインバウンド需要が市場をけん...

本紙に望む事業変革 創刊50周年に寄せて—

21/04/16    

創刊50周年、おめでとうございます!! 大阪万博の年から50年、観光・旅行業界にとっては「激動の50年」と言っても過言ではない目まぐるしい半世紀でした。その激動の中で、未来を照らす羅針盤としてトラベルニュースは存在していました。本当に...

ワーケーションを確立する

21/03/17    

ワーケーションが話題だ。ワーク+バケーションでワーケーション。コロナ禍を踏まえた新しい働き方であり、インバウンド蒸発後の新たな国内観光需要でもある。 国は政治的発言もあり、ワーケーションに関する実証実験やモニターツアーなど様々な施策や...

最悪は変革のチャンス

21/02/18    

緊急事態宣言が延長された。同時にGo Toトラベルキャンペーンも中止されたままである。業界を取り巻く環境は最悪である。 大手旅行会社各社から、これからの事業戦略が発表されている。コロナ禍を経て、今までのビジネスモデルではダメで、DX(...

2021年を占う パラダイムシフトが急進

21/01/13    

新年あけましておめでとうございます。 ウイルスにはカレンダーはないが人類には時を感じるカレンダーがある。ウイルスも変異するようだが、人類はコロナ禍を経てより大きく変化し新たな世界を創る。 では、新年を迎え今年はどんな年になるのだ...

平戸はインバウンド発祥地

20/11/17    

長崎県平戸市にある平戸城で日本で初めての城泊(キャッスルステイ)をすることになった。2017年4月であった。 今回の城泊はあくまでもイベントとしての実施で、宿泊は限定1組のみ無料招待で募集した。 そうすると、なんと2週間にも満た...

城泊イベントの成功 平戸市観光の機運が醸成

20/09/17    

城泊キャッスルステイイベントの応募受付期間は、2017年4月6−23日のわずか18日間であったにも関わらず、応募総数は7500件を超えた。さらに半数が海外からの応募となり、海外の注目度は抜群であった。 ヨーロッパの古城に宿泊できるなど...

「城泊」超富裕層向けのコンテンツ

20/07/17    

日本初の城泊(しろはく)は、熊本地震がきっかけであった。2016年4月に起きた熊本地震により熊本城が大きな被害を受けた(被災当時は熊本城単体の復興額が300−400億円と見込まれ、現時点では全体で600億円を超えている)。 復興にあた...

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