楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

観光創生への道コラム

民泊新法施行から3年 今後の行方は—

21/06/17    

住宅宿泊事業法(民泊新法)施行から6月15日で3年が経過する。 コロナ禍による事業廃止により届け出住宅数は2020年4月の2万1385件をピークに減少しており、21年5月には1万9006件に。特にコロナ前はインバウンド需要が市場をけん...

本紙に望む事業変革 創刊50周年に寄せて—

21/04/16    

創刊50周年、おめでとうございます!! 大阪万博の年から50年、観光・旅行業界にとっては「激動の50年」と言っても過言ではない目まぐるしい半世紀でした。その激動の中で、未来を照らす羅針盤としてトラベルニュースは存在していました。本当に...

ワーケーションを確立する

21/03/17    

ワーケーションが話題だ。ワーク+バケーションでワーケーション。コロナ禍を踏まえた新しい働き方であり、インバウンド蒸発後の新たな国内観光需要でもある。 国は政治的発言もあり、ワーケーションに関する実証実験やモニターツアーなど様々な施策や...

最悪は変革のチャンス

21/02/18    

緊急事態宣言が延長された。同時にGo Toトラベルキャンペーンも中止されたままである。業界を取り巻く環境は最悪である。 大手旅行会社各社から、これからの事業戦略が発表されている。コロナ禍を経て、今までのビジネスモデルではダメで、DX(...

2021年を占う パラダイムシフトが急進

21/01/13    

新年あけましておめでとうございます。 ウイルスにはカレンダーはないが人類には時を感じるカレンダーがある。ウイルスも変異するようだが、人類はコロナ禍を経てより大きく変化し新たな世界を創る。 では、新年を迎え今年はどんな年になるのだ...

平戸はインバウンド発祥地

20/11/17    

長崎県平戸市にある平戸城で日本で初めての城泊(キャッスルステイ)をすることになった。2017年4月であった。 今回の城泊はあくまでもイベントとしての実施で、宿泊は限定1組のみ無料招待で募集した。 そうすると、なんと2週間にも満た...

城泊イベントの成功 平戸市観光の機運が醸成

20/09/17    

城泊キャッスルステイイベントの応募受付期間は、2017年4月6−23日のわずか18日間であったにも関わらず、応募総数は7500件を超えた。さらに半数が海外からの応募となり、海外の注目度は抜群であった。 ヨーロッパの古城に宿泊できるなど...

「城泊」超富裕層向けのコンテンツ

20/07/17    

日本初の城泊(しろはく)は、熊本地震がきっかけであった。2016年4月に起きた熊本地震により熊本城が大きな被害を受けた(被災当時は熊本城単体の復興額が300−400億円と見込まれ、現時点では全体で600億円を超えている)。 復興にあた...

「城泊」で日本観光復活の狼煙

20/06/17    

非常事態宣言も一旦解除され、コロナ禍も小康状態にある。観光市場の回復はまだまだこれからではあるが、「Go To TRAVELキャンペーン」など期待が持てる政策がある。キャンペーンの波に乗りV字回復を望みたいところだか、アフターコロナにおいて...

“新たな生活様式”型観光の創造

20/05/15    

『先行きが見えない混沌とした状況』により、大手中小零細に関わらず大打撃となっている現実は言うまでもない。特にコスト高の大手にとっては、より大きなダメージとなっている。 視点を変えれば、中小零細にとっては千載一遇のチャンスではなかろうか...

購読申し込み
旅館ホテルの事業再生
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
湯どころ北陸流ウィズコロナの旅石川山代編

ウイズコロナの旅”を推進する北陸を紹介する今回の石川県山代温泉の魅力にスポット。未だ制限...

三重鳥羽から始めるウィズコロナの旅

東京や関西などの緊急事態宣言が6月20日にようやく解除された。引き続き感染予防の徹底は求め...

スカーレット忍者が描く滋賀甲賀旅物語

2019年に放映されたNHK連続テレビ小説「スカーレット」の舞台として注目を集めた滋賀県...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。19年版発売中!

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。20年版発売中!

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ