楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

新クルーズ学コラム

等級あるクルーズ船の登場

24/02/13    

1960年代末にアメリカで発祥して巨大なレジャー産業に成長した現代クルーズは、一般大衆をメインターゲットしており、クルーズ期間は1週間以内と短く、料金は陸上のレジャーに比べても安くリーズナブルで、船も大きいので船酔いの心配もありません。そし...

フライ&クルーズの時代

23/12/11    

マイアミで生まれた現代クルーズが、巨大な観光産業に成長した理由の一つに飛行機との連携がありました。 かつて大西洋や太平洋には豪華客船とも呼ばれた大型定期船が就航していましたが、高速の飛行機との競争に敗れて姿を消しました。いわば客船の宿...

クルーズ旅行の特性

23/11/13    

今年は、日本にも大型の外国クルーズ客船がたくさん寄港しました。その中には、日本マーケットで集客して日本発着のクルーズを行った外国クルーズ客船もたくさんあります。どの船も日本のマーケットの開拓に積極的ですが、海外マーケットでも集客して、飛行機...

大阪湾水上コミュータ構想

23/10/13    

大阪湾は南北に約60キロメートル、東西に約30キロメートルに広がる大きな湾です。北の奥に大阪市と神戸市という二大都市があり、かつては小型客船による舟運が盛んでした。 自動車社会に移行した後も、車と人を運ぶカーフェリーや、人だけを高速で...

地中海クルーズに乗る

23/09/12    

ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸の間に横たわる地中海では、古くからクルーズが行われてきました。その地中海のほぼ中央付近に突き出した靴の形のイタリアが地中海を東西に分けていて、東側にはアドリア海とエーゲ海があり、西側は西地中海と呼ばれており、それ...

フィヨルドクルーズの魅力

23/07/12    

イギリスまで飛行機で飛んで、ロンドンの外港であるサウサンプトンからノルウェー・フィヨルドを訪れる1週間のクルーズに乗船しました。 船はロイヤル・カリビアンの17万総トン級の「アンセム・オブ・ザ・シーズ」です。1室2人使用での定員では4...

北海道クルーズ振興協が20周年

23/06/13    

去る5月23日、札幌市の北海道運輸局の入る庁舎ビルのホールで、北海道クルーズ振興協議会の20回目の総会が開催されました。北海道は、初夏には少し早い季節でしたが新緑が目にまぶしく、夜はまた寒いですが昼の気温は快適でした。 さて、クルーズ...

外国籍クルーズ客船の来日

23/05/11    

3月からの日本のクルーズ客船寄港受入再開を待っていたかのように、外国籍船の来航ラッシュが続いています。ちょうど世界一周クルーズの季節でもあり、その途中で日本の港に寄る船もあります。 かつては日本の各港は「クイーンエリザベス2」のような...

クルーズマーケットの急回復

23/04/13    

海外ではクルーズやフェリー事業に関する国際会議が数多く開催されています。今年もマイアミで恒例の国際会議・展示会「シートレード・クルーズ・グローバル2023」が4日間にわたり開催されました。日本の各港からも関係者30名あまりが参加して、日本へ...

日本発着の国際クルーズが再開

23/03/13    

いよいよ3月から日本発着の外国籍船の国際クルーズが再開されました。欧米では1年ほど前から国際クルーズが本格的に再開されていますので、ほぼ1年遅れでの始動です。昨年もクルーズ各社は日本発着のクルーズ販売を試みていましたが、いずれもキャンセルに...

購読申し込み
今読まれているニュース
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
「光る君へ」稀代の女流作家の足跡求め・滋賀大津

後世に深く濃く語り継がれる名作を描いた女流作家は、混沌とする世の中を、愛を持って駆け抜けた...

和歌山龍神に輝く夕夜景

大阪の中心部から車で約2時間、南紀白浜空港から1時間ほどの距離に位置する和歌山県田辺市龍神...

サステナブルアイランド四国への誘い・愛媛編

四国が進める観光のテーマは「持続可能」だ。社会全体のテーマとしてもはや中心に座りつつあるサ...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。19年版発売中!

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。22年版発売中!

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ