楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

日本郵便とJR東日本、機能連携で20年夏に江見駅で郵便・駅窓口業務の一体運営開始

19/08/26

日本郵便とJR東日本は23日、今年6月12日に締結した「日本郵便とJR東日本の地域・社会の活性化に関する協定」に基づくく「郵便局と駅の機能連携」として、内房線江見駅で郵便局窓口業務と駅窓口業務の一体運営を来年8月から実施すると発表した。

外観イメージ

内房線江見駅で郵便局駅窓口業務を

同連携は、「郵便局と駅の機能連携」「両社のネットワークを活用した物流」「地域活性化施策」などさまざまな分野で連携の検討を実施。今回は、「郵便局と駅の機能連携」として、現在無人駅となっている内房線江見駅(千葉県鴨川市)で、郵便局における駅窓口業務の一体的な運営を初めて来年20月から実施する。

江見駅の位置

駅の窓口でSuicaの販売・精算業務、列車案内も

連携では、千葉県鴨川市の江見郵便局を江見駅の敷地内に移転し、新たに駅と一体となった郵便局舎を建設し、江見郵便局において駅窓口業務の取り扱いを始める。また、駅窓口業務では普通乗車券、定期券などの乗車券類及び無記名式のSuicaの販売業務、精算業務、列車の発車時刻、運賃の案内業務などを行う。

「これからも日本郵便とJR東日本は互いに連携協力することにより、一層の地域・社会の活性化に貢献していく」と関係者。

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
天草の古都熊本苓北をゆく

天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に...

戦国観光の本陣滋賀おごと温泉拠点に浪漫に浸る

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が好スタートを切った。主人公が“戦国大河”最後の大物、明智...

通潤橋の放水とともに熊本山都観光が大号砲

熊本県山都町でもっとも知られる観光スポット、国指定重要文化財「通潤橋」が今年4月、4年ぶ...

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ