伊豆シャボテン動物公園 カピバラと相席でディスタンス確保
20/05/23
5月16日から営業を再開した伊豆シャボテン動物公園(静岡県伊東市)で、カピバラとの相席でソーシャルディスタンスを保つレストランがSNSで話題になっている。

カピバラと相席で密接を回避
園内の「森のどうぶつレストラン ギボン亭」には、コロナウイルス感染拡大防止で臨時休園する以前から、カピバラやレッサーパンダのぬいぐるみが100体以上置かれていた。
園では営業再開にあたり、客席のソーシャルディスタンスを確保しようと、テーブルの配置替えとともに、カピバラやレッサーパンダのぬいぐるみを、客席に座らせている。

レストランでは客が入れ替わるたびに、椅子やテーブル、ぬいぐるみの消毒を行っている。
園の広報担当者は、「ぬいぐるみは一体一体、アルコールをしみ込ませた布で拭っています。カピバラやレッサーパンダと一緒に、安心して食事を楽しんでください」。

アニマルボートツアーズ
同園は1982年冬に、日本で初めて、カピバラが露天風呂に入浴する様子を展示した。
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