ゼロ・コロナの国 ニュージーランドでただいま隔離生活中(1)
ニュージーランドへの移住を目指している友人が12月13日にオークランドに到着し、2週間の隔離生活を送っている。ニュージーランドは市中感染ゼロが続き、オールドノーマルな生活を取り戻している。東京で新たなコロナウイルス感染者が822人を数えた17日、話しを聞いた。

アプリを登録すると、毎日アップデートされた感染者情報が届く
隔離5日目です。滞在しているのは空港近くのホテルの5階の部屋です。隔離者専用になっているようです。部屋は広いですよ。30平方メートルほどはありそう。食事は3食とも数種類のメニューが用意されていて、到着した日に1週間分を選びました。食事はスタッフがドアの前に置いてくれます。

滞在中の部屋

昨日のランチ
部屋から出ることはできます。専用のエレベーターを使って屋外にも出ることができます。「ステイ・イン・ユア・バブル」の国ですから。エレベーターに誰か乗っていると見送って、空のエレベーターを待ちます。
外では決められたエリアで散歩とかしています。駐車場とかですね。一番広く一回りしても1~2分で一周するくらいですけど、ウォーキングしている人は多いです。
ニュージーランドでは航空機に乗る時以外はマスク着用の必要はありませんが、私たちはマスクで散歩しています。隔離が終わったら、まずしたいのはマスクなしで通りを歩くことかな。
隔離中だけど、こっちに来たよかったのは、日本でのコロナ対策についての政治の対応とか、がっかりするような情報に触れる機会が減ったことですね。お陰でリラックスして過ごせているかな。
- サイクルツーリズムで地域ブランディング 鳥取県西部7商工会、「大山時間」PJで第1弾ツアー(25/08/26)
- 流域6市町村で地域文化を体感 9月27日から「仁淀ブルー体験博」/高知(25/08/25)
- 「万福の旅」おいでませふくの国 10―12月に山口プレDC開催(25/08/24)
- 秋の那智勝浦で食べて浸かって癒されて 11月8日に「ONSENガストロノミーウォーク」/和歌山(25/08/17)
- ナイトタイム観光を学ぶ 東京都、8月25日にフォーラムを開催(25/08/15)