第78回熱海梅園梅まつり 1月8日から、早咲き中心に60種
22/01/06
静岡県熱海市の熱海梅園で1月8日から第78回「熱海梅園梅まつり」が開かれる。3月6日まで。
会場となる熱海梅園は1万4千坪の敷地に60品種469本の梅が植えられている。なかには樹齢100年を超える古木もある。梅は半数以上が早咲き種で、日本で最も早咲きの梅として知られている。早咲き、中咲き、遅咲きと順番に開花し約2カ月間、梅が楽しめる。

最盛期の様子(熱海市観光協会)
梅祭りの期間中は園内に足湯や売店が設けられる。日曜祝日は甘酒、梅茶の無料サービスがあり、祝日は熱海芸妓連が演芸で来訪者をもてなす。1月8日のオープニングセレモニーでは熱海囃子笛伶会が和太鼓を演奏する。
梅園は8時30分-16時の開園。入園料は一般300円で、中学生以下は無料。11人以上の団体は200円。熱海市民と熱海市内の宿泊者は100円。
熱海梅園は1886年、散策など適度な運動による温泉療養の効果を高める目的で造園・開園。今では早春の熱海の名所として、市民や観光客の目を楽しませている。
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