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琵琶湖の冬の風物詩 大津―長浜、「雪見船」2月末まで運航/滋賀

22/01/28

琵琶湖の冬の風物詩「雪見船クルーズ」の運航が1月29日から始まる。びわ湖雪見船協議会(佐藤祐子会長=びわ湖花街道)と琵琶湖汽船(川添智史社長)が滋賀県・大津―長浜間に2月28日まで運航する。

1月8日には、大津港とおごと温泉港から関係者が乗船し試乗会。比良山系や伊吹山の雪景色や沖島、沖の白石、多景島を船上から眺め長浜港までのクルーズを楽しんだ。長浜港では長浜観光協会の岸本一郎会長(浜湖月)らが出迎え、琵琶湖汽船の川添社長に花束を贈呈し、雪見船クルーズの成功を誓った。

雪見船クルーズ

長浜港のセレモニーで(1月8日)

川添社長は「雪見船を運航して今年で39回目を迎えました。今年は比良山系の雪化粧が美しく、雪見船にふさわしい景観を楽しめます」。

岸本会長は「長浜盆梅展は今年で71回目。純和風の座敷に3メートル近い巨木や樹齢400年を超える古木など約90鉢が展示され歴史、規模ともに『日本一の盆梅展』だと自負しています。雪見船に乗って長浜の盆梅展にお越しください」。

例年、雪見船は長浜盆梅展の会期に合わせて1月第1土曜日から3月上旬まで運航しているが、今年は感染拡大を考慮し期間を短縮した。

乗船料は大人片道3500円、往復5千円。事前予約制で期間中の土日月祝日に運航。問い合わせは琵琶湖汽船 電話077―524―5000。

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