コロナ:東京国際クルーズターミナル 7月14日の開業を延期
20/06/16
東京都は、7月14日に予定していた東京国際クルーズターミナル(江東区青海)の開業を延期すると発表した。新たな開業日については、9月を候補に、コロナウイルス感染症の収束状況を見ながら判断する。
東京都には晴海旅客ターミナル(中央区晴海)があるが、世界的なクルーズ旅行の人気により大型化したクルーズ客船が、レインボーブリッジ(最低桁下高52㍍)をくぐれずに利用できない状況になっている。
そのため都ではレインボーブリッジの外側に新たな埠頭の建設を進めている。東京国際クルーズターミナルは、岸壁の長さが430㍍、水深11・5㍍で世界最大級の大型クルーズ客船が接岸できる。
ターミナルビルは4階建てで、2階にCIQ施設(税関、出入国管理、検疫)が入る。
最寄りの駅は、ゆりかもめの東京国際クルーズターミナル駅(旧船の科学館駅)。
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