楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

室戸ジオの「ミニ88カ所」巡って 高知県室戸市

20/03/27

室戸市観光ジオパーク推進課の山岡浩子さん、室戸ジオパーク推進協議会の小笠原翼さんが来社し、ユネスコに認定されている室戸世界ジオパークを体感できる新しいプログラムなどを紹介した。

市東部の佐喜浜地区で昨年秋から定期的に実施しているミニ四国八十八カ所めぐり。里山トレッキングで八十八カ所をお参りし、麓に下りてそばやシイタケ、マコモダケなど地元食材を食べる。

小笠原さんは「食とアクティビティをセットし、毎回募集人員がすぐに埋まる人気です。手打ちそばはお寺の住職さんが教えてくれるんですよ」。

市西部の吉良川町では3月いっぱい雛まつりが行われ、市中心部の城床山では桜の開花とともに桜まつりもある。山岡さんは「桜のトンネルは、バックに海が映え、絶景ポイントです」。

加えて「室戸ジオパークの新名物として開発中の『西山金時スウィートポテトロール』が昨年12月に開催されたにっぽんの宝物グランプリのスイーツ部門で日本一に輝きました。1月にはユネスコの審査で世界ジオパークの更新が決まりましたし、これからも室戸世界ジオパークに注目してください」。

高知県室戸市のお2人

高知県室戸市のお2人

この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日...

天草の古都熊本苓北をゆく

天草最北端にありながら、かつて苓州と呼ばれた時代は天草の中心地だった熊本県苓北町。長崎に...

戦国観光の本陣滋賀おごと温泉拠点に浪漫に浸る

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」が好スタートを切った。主人公が“戦国大河”最後の大物、明智...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。19年版発売中!

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ