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アポイントの取り方で損する人

「○○保険の△△ですが、当社の新商品をご紹介させていただこうと思いまして。早速ですが〜」。こんな電話をかけてくる営業マンは間違いなく仕事ができません。相手の都合を無視した売り込み優先で、アポイントの取り方が間違っています。

優秀な営業マンは相手の時間を考えて2、3週間前から調整します。話の切り出し方や言葉選び、話題のセンスなど相手に好まれるための工夫をしています。まずは信用と興味を持ってもらうことがアポイント獲得の第一歩。その姿勢と方法があれば、アポイントの取り方も電話の仕方も違ってくるでしょう。

◇アポイントには工夫と知恵が必要

(川西修=幸南食糧会長)

(トラベルニュースat 2022年7月10日号)

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