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観光行政

宿泊業の生産性向上 観光庁、3月に5都市でセミナー

18/02/27

観光庁は3月、全国5都市で宿泊業の生産性向上に関するセミナーを開く。主に中小規模の旅館ホテルの経営者に参加を呼びかけている。 5日は東京、8日は福岡、9日は大阪、16日、名古屋、20日は札幌で開催。各会場とも旅館経営者による事例発表と...

テーマ別観光で地方誘客 観光庁が事業公募

18/02/22

観光庁は1月31日、2018年度の「テーマ別観光による地方誘客事業」の公募を始めた。 テーマ別観光とは、各地に共通する観光資源をつなぎ、観光客に旅に出かける動機を与えるもの。同事業ではこれを複数地域でネットワーク化し、国内外から地方へ...

「出国税」の概要と使途定める 政府、関連法案を閣議決定

18/02/15

政府は2月2日、国際観光旅客税(出国税)についての2法案を閣議決定した。税制度の概要を定めた「国際観光旅客税法案」と、出国税の使途を明文化した「外国人観光旅客の旅行の容易化等の促進による国際観光の振興に関する法律(国際観光振興法)」の改正案...

農山漁村に訪日客誘致 農水省「SAVOR JAPAN」に10地域認定

17/12/26

農林水産省は12月15日、農山漁村にインバウンドを誘致する地域の取り組みを認定する今年度の「SAVOR JAPAN(農泊食文化海外発信地域)」に10地域を認定した。 「SAVOR JAPAN」は農泊地域の中から、特に食と食文化で訪日外...

滋賀県米原市の琵琶湖の源サイクリングが最優秀賞 国交省の「水の里の旅コンテスト2017」

17/12/25

国土交通省は12月19日、河川上流部地域の観光資源を生かした旅の企画を表彰する「“水のめぐみ”とふれあう水の里の旅コンテスト2017」の受賞企画を決定した。最優秀賞は滋賀県米原市の「びわ湖の素・米原 日本遺産と水源の旅 清らかな日本に出会...

交流人口を70万人に 観光庁、インド政府との共同活動プログラムに署名

17/12/22

観光庁は12月12日、東京都千代田区の中央合同庁舎3号館でインド政府観光省を招いて「日印観光協議会」を開き、日本・インド両国の人的交流を促進するための共同活動プログラムに署名した。2020年に交流人口70万人を目指すなど双方向の取り組みを展...

国交省、「手づくり郷土賞」19件を発表

17/12/20

国土交通省は12月14日、地域づくりの優れた取り組みを表彰する2017年度の「手づくり郷土(ふるさと)賞」19件を選定、発表した。 手づくり郷土賞は地域の個性・魅力を創出し、社会資本と関わりをもつ優れた地域活動を表彰するもの。1986...

出国税

「出国税」は1千円に 観光庁「観光財源の在り方検討委」が提言

17/12/01

観光立国へ向けた様々な施策実現のため、出国税など新たな観光財源について検討している観光庁の「次世代の観光立国実現に向けた観光財源の在り方検討委員会」(座長・山内弘隆一橋大学大学院商学研究科教授)は11月9日、中間報告をまとめ、(1)税方式に...

日帰り市場拡大で0.6%増の6兆2千億円 7-9月期の旅行消費動向

17/11/29

観光庁が11月15日に発表した7―9月期の日本人の旅行・観光消費動向調査結果(速報)によると、国内旅行消費額は前年同期比0.6%増の6兆1999億円だった。宿泊旅行は伸び悩んだものの、日帰り旅行の市場拡大が続いている。 国内旅行消費額...

観光ポスターを募集 日観協がコンクール

17/11/29

日本観光振興協会(山口範雄会長)は12月1日から、全国の自治体や観光協会、企業が観光PRのためにつくったポスターを表彰する「日本観光ポスターコンクール」の作品を募集する。 コンクールは1947年から始まり、今回で66回目。日本各地の魅...

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