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本音で話し合えない人

新入社員が何一つ不満も言わず、黙々と仕事をこなしていたとします。その様子を見て、仕事が気に入っていると思い込んではいけません。かつて、そんな社員から「実は苦しい、続けていけるか不安」と本音を漏らされ後悔したことがありました。社員が苦しそうな気配さえ感じられなかった自分をとても腹立たしく思ったものです。

経営者と従業員の立場だからといって建前で接していては理解し合えません。まず自分から本音で接する態度を持たねばなりません。人と人との良い関係を続けるには、本音でぶつかる機会をつくることが大切です。

◇本音で話し合う機会をたくさんつくろう

(川西修=幸南食糧会長)

(トラベルニュースat 2021年11月10日号)

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