楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

外国人労働者―労働の現場に信頼関係を

18/09/26

人手不足の日本。特に宿泊業では、人手が足りず、稼働率を上げられない状況もあるとよく聞きます。

そのため、業界団体ではまずベトナムにターゲットを定めて外国人人材を獲得する方向とのこと。ベトナム人は日本人に似ておとなしく、勤勉なのでとてもマッチすると思います。

政府もこれまで高度人材に限っていた入国管理法を緩和し、宿泊業について単純労働も認める方向で検討していることもまさに追い風です。

私も、ベトナムの国立大学と7年にわたり交流を続け、信頼関係を築けて協定を結びました。その間、相互の信頼を得るために様々な活動を重ね、今年もすでに4回訪越をしています。

そうした経験をふまえると、少し心配な点があります。それは、ベトナムの人材養成の現場の声や実態をよく汲んだ上で進めてほしいという点です…

(井門隆夫=井門観光研究所代表取締役)

(トラベルニュースat 2018年9月25日号)

続きをご覧になりたい方は本紙をご購読ください
この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
世界水準の山岳高原リゾート長野県で過ごす夏

世界水準の山岳高原リゾート地を標ぼうする長野県。特集後編はビーナスラインから。その中核リゾ...

世界水準の山岳高原リゾート長野県で過ごす夏

各地で30度以上の真夏日を経験した、5月の日本列島。今のところ、夏の暑さは平年並みの予想だが、...

海山歴史広大な静岡市で特別な旅

4月に始まった静岡デスティネーションキャンペーン(静岡DC)もそろそろ終盤。伊豆特集に続き、...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。18年版5月15日発売

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ