楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

サービス介助士とは

新しい年も1カ月が過ぎ、緊急事態宣言がまだ解除されない中ではありますが、気持ちだけは前向きに元気にスタートしたいですね。

今回は初心に戻り、あらためて、「サービス介助士」とは何ができる人なのかをお伝えしようと思います。サービス介助士をケアフィッターとも呼んでいます。必要なことをその人、その場にあったやり方でできる。すなわち、ケアをフィットする人です。

お手伝いをするときに、相手のニーズを確認しないまま、良かれと思ってつきっきりでお手伝いすることがその人の喜びになるでしょうか? それは、時と場合によって、助かる時もあれば、過剰になる場合もあります。

高齢者・障害者と聞くと特別な対応が必要なのかと身構えてしまったり、障害と聞くと、自分とは関係のないものと考えたり…。必要なことは、その時、その場、その人により常に変化し、一定の正解があるものではなく、サービス介助士の“ケアをフィットする”という発想が大切になります。

私たちが考える「おもてなし」とはつねにお互いが“共に喜ぶ”共生関係が根底にあります…

(喜山光子=公益財団法人日本ケアフィット共育機構)

(トラベルニュースat 2021年2月10日号)

続きをご覧になりたい方は本紙をご購読ください
この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
岐阜県下呂エコツーリズム始動

岐阜県中東部に位置する下呂市。清流の飛騨川がまちを縦断し、周囲は標高1千メートルを超える...

今だからこそ行く蘇りの地わかやま

和歌山県では世の中の沈滞ムードから抜け出し、新型コロナウイルス感染症拡大による影響からの...

花火、温泉コロナに打ち克つ三重県鳥羽の夏

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で県境を超える往来の自粛が求められてきたなか、7月10日...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。19年版発売中!

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。20年版発売中!

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ