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港町・神戸は食に自信あり 兵庫県神戸市/ほてるISAGO神戸・山田佐知さん

豊田市の堀さんよりバトンを受け取りました、新神戸にあります「ほてるISAGO神戸」の山田佐知です。

神戸は3年前(2017年)に開港150年を迎えました。日本列島のちょうど中心に位置し、日本を代表する国際貿易港として開港当初より諸国の拠点となり「みなと町神戸」の名のもと、日本の貿易の窓口として発展してきました。

そのため神戸にはたくさんの日本初があります。コーヒー、映画、ジャズ、マラソン、水族館、ゴルフ、ボーリング、サッカー、洋服、バナナ、ケーキ、オリーブ、レモネード、牛肉…などです。

私どもいさごも、神戸で戦後最初にできた料亭旅館です。今は住宅街にある小さな都市型旅館ですが、当時は防衛庁の指定をいただき海上自衛隊の将校さんたちが格好いい白い制服姿で訪れていたと聞いています。ちょっと素敵ですよね。

また、神戸ウォーターがあります。この水は赤道を超えても腐敗しない水として外国船の船舶に飲料用として用いられてきました。今は私たちでも買うことができます…

(JKK=全旅連女性経営者の会リレーコラム)

(トラベルニュースat 2019年4月25日号)

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