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「城泊」で日本観光復活の狼煙

非常事態宣言も一旦解除され、コロナ禍も小康状態にある。観光市場の回復はまだまだこれからではあるが、「Go To TRAVELキャンペーン」など期待が持てる政策がある。キャンペーンの波に乗りV字回復を望みたいところだか、アフターコロナにおいては旅行者の選別は今まで以上にシビアになる。

ソーシャルディスタンス、消毒などの取り組みをしっかり実施し、事前に伝えることは極めて重要ではあるが、それだけが行きたくなる魅力となるわけではない。

やはり、どうしても行きたくなる、ぜひ滞在したい、諸々の壁を超えてでも行きたくなるくらいの明確な移動目的の創造、明確過ぎるくらいの移動目的を創ることが最も重要である。

極端な事例ではあるが日本初の「城泊(しろはく)」がある。言われてみれば普通のことなのだが、城に泊まってみたいという願望は国内外問わず普遍的な夢である…

(百戦錬磨・観光創生班)

(トラベルニュースat 2020年6月10日号)

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