楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

目標数字-料理でクレーム対応?

5月の大型連休が嵐のように過ぎ去り、一気に落ち着いた温泉街へと変わりました。最大10連休と長いお休みを利用して海外へ出かける人も多かったと思いますが、有馬温泉もたくさんの観光客であふれかえっておりました。旅館ホテルはどこも大忙しだったことでしょう。新元号「令和」へ代わり、勢いのつくスタートを切ることができました。

ただ、迎える側が大きな策を立てなくてもお客様が集まってきてくれる連休と異なり、今はどうでしょうか。どこもなかなか増えてこない予約をなんとか増やそうと考えあぐねているのではないでしょうか。

経営を続けていく中では過去を振り返り反省していくことが大切です。

オーナーも従業員も常に対前年比を意識し、売り上げ目標を明確に持ってください。数字ではっきりと答えが出る目標はもっとも意識しやすい目印になります。前年と比べてどうなのか、前月と比べるとどうなのかを考え、足りなかった部分を把握しお客様が集まってくださる目をひくサービスやプランを従業員全員が考察していってください。なんとなくがんばるよりも目標を意識した上で出した結果の方が、より意味があるものです…

(大田忠道=料理人集団「天地の会」代表)

(トラベルニュースat 2019年5月10日号)

続きをご覧になりたい方は本紙をご購読ください
この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
岡山美作三湯から令和の安らぎ

岡山県、ひいては山陽路を代表する湯のまち、美作三湯。岡山県北に位置する湯郷、湯原、奥津という...

栃木日光・鬼怒川で感じる四季の味わい

栃木県鬼怒川温泉―。世界遺産・日光のおひざ元、東京の奥座敷としてなじみの温泉地だが、西日本か...

静岡DCでパワーアップ旬の伊豆を行く

静岡デスティネーションキャンペーン(DC)が4月、開幕した。6月までの3カ月間、伊豆半島でも花火...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。18年版5月15日発売

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ