楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

環境変化しのぐ価値創造を

18/04/26

大学と地域の二足の草鞋を履くようになって数年。地域の自治体の仕事はほぼ秋冬に集中するので、4月になると一気に学校の仕事となり、気持ちが若返ります。

日経新聞に「先輩VS新人びっくりランキング」という面白い記事がありました。それぞれがお互いの行動にびっくりしたことの紹介です。新人君のびっくり第1位は「いちいち休暇を取るにも空気を読まなくてはいけないこと」。はい、そうなのですよ。組織は1人では成り立ちません。でも、そう言うといぶかしげな顔をされます。「そういうのって個人の自由だと思うのですけど」「だから会社っておかしい」「海外を見習ったら」なんて本音もちらり。

一方、先輩がびっくりしたこと第1位は「友だち感覚で話しかけてくること」。「マジっすか」「そうすか」「やばいっすね」。学生言葉が抜けきれません。文章を書かせても、「なので、」「○○したいです」と話し言葉をそのまま書いてしまうクセがあります。このへんは大目に見ることといたしましょうか…

(井門隆夫=井門観光研究所代表取締役)

(トラベルニュースat 2018年4月25日号)

続きをご覧になりたい方は本紙をご購読ください
この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
海、大地が出会い、人暮らす—高知室戸世界ジオパークへ

四国最東南部の高知県室戸市。室戸岬で知られる自然豊かなまちでは、地球がダイナミックに躍...

新潟を味わうガストロノミーツーリズム

「新潟・庄内DC(デスティネーションキャンペーン)」が10月1日から始まった。期間は12月...

四県四色四国を彩る愛媛編

ラスト第4弾は愛媛県。瀬戸内海と温泉情緒が奏でる音色は女子をはじめ多くの人をひきつける...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。18年版5月15日発売

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ