楽しく読めて ときどき役に立つ観光・旅行専門紙「トラベルニュースat」

旅行経験は“資産” 函館大沼プリンスホテル(北海道)

2017年10月22日(日) 宿には様々な利用価値がありますが、「助かった」と思う時が真骨頂だというのが私の持論です。台風直撃を避けるために急遽宿泊した今回のホテルでも、4回救われました。

大沼公園は北海道屈指の絶景なので、朝昼晩と時間帯を変えて、滞在中に何度でも訪れたい観光名所。しかし、車で行って毎回駐車料金が発生するのでは、気軽に何度も行けません。公園は駅前にあるので駅への無料送迎バスを観光に利用すれば、大沼公園に随時行けます。紅葉時期は昼間でも気温が低いので、合間にホテルの温泉や客室のベッドで休憩できるのもありがたいかぎり。バスはチェックイン前から利用できるので、朝から晩まで有効に活用させていただきました。

3日間限定の紅葉ライトアップまで堪能した後、妻を迎えに函館空港へ。ご当地グルメのラッキーピエロで夕食後、北海道唯一の国指定名勝庭園・香雪園の紅葉ライトアップを鑑賞。期待の何倍も素晴らしく、旅の期間中に通算5回も通いました。宿は七飯町北部にありますが門限がないので、函館観光も思う存分満喫できました…

(藤田聡=温泉研究家)

(トラベルニュースat 2018年5月10日号)

続きをご覧になりたい方は本紙をご購読ください
この記事をシェアする
購読申し込み
地旅
今すぐにでも出たくなる旅 最新
京都丹後で麒麟と冬の味覚に出会う

来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公・明智光秀の娘、玉(のちの細川ガラシャ)ゆ...

巡礼の聖地和歌山県のパワー感じて

「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録15周年を迎えた和歌山県。“巡礼の聖地”としてこ...

海、大地が出会い、人暮らす—高知室戸世界ジオパークへ

四国最東南部の高知県室戸市。室戸岬で知られる自然豊かなまちでは、地球がダイナミックに躍...

トラベルニュース社の出版物
トラベルニュースat

観光・旅行業界の今に迫る面白くてときどき役に立つ専門紙。月2回発行

大阪案内所要覧

旅行業務必携。大阪にある全国の出先案内所収録。18年版5月15日発売

旅行業者さく引

セールス必携。近畿エリア全登録旅行業者を掲載。毎年11月発行

夕陽と語らいの宿ネットワーク
まちづくり観光研究所
地旅
関西から文化力
トラベルニュースは
文化庁が提唱する
「関西元気文化圏」の
パートナーメディアです。
九観どっとねっと
ページ
トップへ