コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

昭和100年に令和7年を思う…
来年いよいよ昭和100年を迎えます。たしか令和という元号になった気がするのですが、まだまだ昭和が続いていると思う時がよくあります。昭和というのは、人口ピラミッドが正三角形だった時代。令和では、人口ピラミッドが逆三角形になっています。そのこと...

「ありがとう」を口に出せない人
ささいなことでも、人に何かをしてもらったとき素直に「ありがとう」が言えない人は、相手の印象を悪くし、感謝の薄い人だと思われて損です。 一日は「ありがとう」で始まり「ありがとう」で終わります。朝目覚めて―、食事がいただけて―、仲間に会え...

講釈師が語る円山応挙その五 馴染みの居酒屋であの科白…
「西国九州の方まで足を延ばしておりました。京へ帰ってくるとここで一杯やらんことは戻って来た気がせん。一杯つけてんか?」「あのなぁ。それが先生の前やけども、今日はもうおまへんねん」「え?もう店終い? えらい繁盛してるんやな」「いいええな。そや...

農泊で地域経済を活性化 大阪観光局と包括連携
公益財団法人大阪観光局(以下、大阪観光局)と一般社団法人日本ファームステイ協会(以下、日本ファームステイ協会)は、以下のとおり包括連携協定を締結した。 1.包括連携協定締結の背景・趣旨=大阪観光局と日本ファームステイ協会は、大阪から全...

サービス介助士25周年~サービス介助士が社会を変える~
2000年に「サービス介助士2級検定取得講座(現サービス介助士資格取得講座)」をスタートし、多くの皆様のご尽力をいただきまして、現在23万人という取得者数に迫るまでとなりました。 この間、日本には2004年新潟県中越地震、11年鹿児島...


お客様への対応 現場と上層部のギャップ
有馬温泉では「推しの子×有馬温泉」コラボキャンペーンでたくさんの反響があり、賑わった秋となりました。秋深い今は紅葉を楽しまれる観光のお客様でさらに賑わっており、ありがたいことです。 各地を回らさせていただく中でよく耳にすることの一つに...

急増する小型豪華客船
最近、クルーズの分野では、旅客定員が100―200名程度の小型のクルーズ客船が増えています。小定員になると運航コストが上がってクルーズ料金は高くなります。現在は、1泊当たり10万円前後からが多く、高い船だと1泊40万円からという船もあります...

人手不足の問題 成果に応じた待遇必要
近年、観光関連事業者が抱える課題の一つに人手不足があります。コロナ禍で世界中の観光市場が停滞し、その後の急速な需要回復に伴って人手・人材不足が顕在化しました。日本だけでなく、世界中で人手不足と優秀な人材確保は最重要課題となっています。 ...

麻雀卓を囲むお客様の笑顔 神奈川県湯河原温泉/旅館グリーン荘・室伏里美さん
北海道紋別セントラルホテルの田中夕貴さんからバトンを受け取りました、神奈川県湯河原温泉旅館グリーン荘の室伏里美です。私は現在、JKKで広報IT委員長をやらせていただいております。 私の宿がある湯河原温泉は、神奈川県の最西にあり、箱根と...












