コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

観光立国推進基本計画にコメントを
現在、観光立国推進基本計画(素案)パブリックコメントを募集している。ぜひ一読して、コメントを残してほしい。 これから5年間の観光庁としての観光政策をまとめており、コロナ禍に影響を受けたものとは大きく変化している。 今回の基本計画...

講釈師が語る黒雲の辰その八 善人に生まれ変わる“夢の浮橋
「今から十年前、黒雲の辰という命の恩人の無事を願うんや言うて、毎日のように経文唱えてますねん、初めのうちは頼りなかったんですが、今では立派にお経あげてますわ。会いたい?そうでっか、ちょっと待っとくんなはれや、あ、丁度お勤めの最中でございます...

「サービス介助士」はどんな資格?
サービス介助士とは、高齢者や障がい者など多様な人が暮らす社会で、年齢や障がいの有無に関わらずに誰もが社会参加できるように必要なことをその人、その場にあったやり方でできる( =ケアをフィットする)人になるための資格です。しかし、いつの間にか「...

五輪選手と料理人 感謝の心を忘れず日々鍛錬
先日まで開催されていたミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは連日熱戦が繰り広げられ、日本選手の活躍に大きな感動をいただきました。最年少16歳から41歳のベテラン選手まで、それぞれが長年積み重ねてきた努力の成果を発揮し、世界の舞台で輝いておら...

人気を呼ぶ日本発着クルーズ
外国籍のクルーズ客船の日本発着クルーズが急増しており、中国発着の日本クルーズでの来航数が減少しているのを穴埋めしてくれています。 ここ10年余り、中国発着のクルーズの目的地は日本が中心で、短いクルーズが中心なので中国から近い九州や沖縄...

中国訪日客6割減 市場の多様化は“質”へ好機
JNTO(日本政府観光局)が今月18日に発表した1月の訪日外国人旅行者数(推計値)は、前年同月比4・9%減の359万7500人となり、2022年1月以来4年ぶりにマイナスへ転じました。中国からの訪日客数が60・7%減、38万5300人に落ち...

国境なき“石段”プロジェクト 松本由起さん/群馬県伊香保温泉・ホテル松本楼
群馬県伊香保温泉・ホテル松本楼の松本由起と申します。今回は群馬県、伊香保温泉のホットな話題をお知らせいたします。 このたび「温泉文化」がユネスコ無形文化遺産の国内候補に決定しました。この取り組みは実は群馬県発であります。群馬県は201...

ヒルトン大阪 悲劇の女王テーマにイチゴブッフェ
今が旬の「イチゴ」。ホテルではイチゴをテーマにしたスイーツブッフェが花盛りである。イチゴは贅沢品であるためか、スイーツにすると華やかであり、幸せ感が漂う。見た目もいいし、甘酸っぱい味もいい。この時期のフードイベントの定番となっている。 ...

脱・成長時代の旅行は「疎開」
イヴァン・イリイチという20世紀後半を生きた思想家がいます。社会における様々な制度を批判し、聖職者でありながらバチカンから追放された経歴の持ち主でもありますが、今イリイチのオルタナティブ(代替的)な思想が見直されています。その思想は、観光に...

講釈師が語る黒雲の辰その七 大岡越前守、髪を下ろし修行命ず
ここに大岡越前守、彼の者を善に導き真人間にして、命を長らえさせようと心に決めました。 早速お白州へ呼び出し 「こりゃ、辰、面を上げ、改めて問い尋ねる仔細がある。その方は余程、過去に善根を施しているに相違ない、今日まで、人の命を助けた...












