コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

中学生が考える共生社会
先日、関西の様々な大学から学生が集まり地域や企業、社会が抱える課題解決に挑戦している「学生企業」の活動に参加してきました。 事業名称は、「中学生だからできる!プロジェクト」。体験学習を通して中学生が車いす利用者の日々の困りごとを知るこ...

馳走くらぶ ファンに届ける美食の饗宴
先日、兵庫県・湯村温泉の老舗旅館「いづつや」で新年恒例のイベント「馳走くらぶ」が開催されました。私と、いづつや総料理長の井上明彦氏による美食の饗宴として、長年多くのファンの皆様に親しまれているイベントです。 「馳走くらぶ」は、コロナ禍...

寄港地の二次交通問題 ライドシェアの役割
年末からお正月にかけて香港発着の沖縄クルーズに乗船しました。船は17万総トンの「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」で、クルーズの行先は沖縄でした。乗客は香港在住の中国人を中心に中国本土からの中国人に加えてオーストラリア、アメリカ、欧州から飛行...

26年の訪日客予測 質の向上へ転換する好機
JTBが今月上旬に発表した2026年の訪日客数予測は、前年比2・8%減の4140万人でした。主な要因は中国・香港市場の落ち込みとされていますが、この数字を単なる一時的な需要変動として捉えるのは危険です。むしろ、日本のインバウンド政策が「量の...

JKK先輩の地へ湯めぐり 坪内沙織さん/石川県加賀市・ゆ湯の宿 白山菖蒲亭
石川県山代温泉・ゆ湯の宿 白山菖蒲亭の坪内沙織と申します。 一昨年4月からJKKに入らせていただきあっという間に1年半という時間が過ぎていました。初参加は4月に東京で行われた総会から。とても緊張して参加しましたが、先輩方の、お宿のため...

神戸ベイシェラトン 展望浴室付客室や温浴施設改装オープン
ニューアワジグループの「神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ」(神戸市東灘区)が昨年12月、客室やプライベートサウナなどをグランドオープンした。ポスト万博をにらみ、神戸空港の国際化などプラスの要因を加味し、神戸滞在をより快適な形で提案。さら...

クマ被害と不安を増幅する私たち
江戸幕府が人間中心主義の儒教を、庶民を統制するためのイデオロギーとして使ったからでしょうか。日本人は自然環境と共生するという意識より、自然は支配するものという意識が強く、虫やクマなど自分たちにとって害のある生き物は即殺りくするというのが当然...

世界に誇る宮古島の魅力・リゾート研修(2) 磯田萌絵さん/跡見学園女子大学篠原ゼミ・4年生
こんにちは。跡見学園女子大学観光コミュニティ学部で、観光政策や観光による地方創生を学んでいる4年生の磯田萌絵です。今回は、宮古島がただの観光地ではなく、世界のリゾートとしての魅力を支えている「自然」「食」「人」の3つの魅力、視点から可能性を...

過去最多の訪日客 “量”の重視から政策再設計を
1―11月の訪日外国人客数が3906万5600人となり、過去最多を記録したものの、多くのメディアは日中関係の悪化が大きな懸念材料だと報じています。中国からの訪日客減少を過度に悲観する必要はなく、これまで指摘した通り、今もビジネス客や個人旅行...

セミナーで有意義な時間
福島県横向温泉森の旅亭マウント磐梯の一ノ瀬千香と申します。今回は全国の会員の交流を増進させ、幅広い情報交換と研修を重ねることを目的として6年ぶりに開催された「2025年度オープンセミナー(JKK公開ワークショップ)」についてレポートをさせて...












