コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

世界に誇る宮古島の魅力・リゾート研修(2) 磯田萌絵さん/跡見学園女子大学篠原ゼミ・4年生
こんにちは。跡見学園女子大学観光コミュニティ学部で、観光政策や観光による地方創生を学んでいる4年生の磯田萌絵です。今回は、宮古島がただの観光地ではなく、世界のリゾートとしての魅力を支えている「自然」「食」「人」の3つの魅力、視点から可能性を...

過去最多の訪日客 “量”の重視から政策再設計を
1―11月の訪日外国人客数が3906万5600人となり、過去最多を記録したものの、多くのメディアは日中関係の悪化が大きな懸念材料だと報じています。中国からの訪日客減少を過度に悲観する必要はなく、これまで指摘した通り、今もビジネス客や個人旅行...

セミナーで有意義な時間
福島県横向温泉森の旅亭マウント磐梯の一ノ瀬千香と申します。今回は全国の会員の交流を増進させ、幅広い情報交換と研修を重ねることを目的として6年ぶりに開催された「2025年度オープンセミナー(JKK公開ワークショップ)」についてレポートをさせて...

IHG3ブランド展開 大阪・桜島に29年に開業
外資系ホテルの出店の勢いがとまらない。既存ホテルブランドもあれば、新たに進出するブランド、新たに開発したブランドに加え、2つのブランドを同時出店するダブルブランドと、とにかく世界的なホテルブランド、ホテルチェーンの出店ラッシュは続きそうであ...

「不安」を旅行需要に転換
令和8年、新年あけましておめでとうございます。令和は西暦の下2桁を足すと年号になるのでわかりやすく、ありがたいです。 さて、日本の最多人口年齢の逆転が起こり、3年が経ちました。いよいよ観光の需要喚起と方法を抜本的に逆転していく時代にな...

講釈師が語る黒雲の辰その六 積悪の報いも老中の印が押されず
「或遭王難苦、腹減った、臨刑欲寿終、飯食うで、念彼観音力、もう寝るわ、刀尋段々壊」女房の方も糸車を取る手で「或遭王難苦、臨刑欲寿終、念彼観音力、刀尋段々壊」とやっておりますから、二人は村人より「とうじんだんだんねの夫婦じゃ」とあだ名されるよ...

私の知らなかった宮古島・リゾート研修(1) 渡辺遥香さん/跡見学園女子大学篠原ゼミ・3年生
こんにちは。跡見学園女子大学観光コミュニティ学部で、観光政策や観光による地方創生を学んでいる3年生の渡辺遥香です。今回から宮古島編として、篠原ゼミがゼミ研修で訪れた宮古島での体験や学びを2回にわたり紹介していきます。 まずは、訪問前の...

農泊は付加価値創造の機会
農林水産省は「農泊」を以下のように定義している。 「農泊」とは、農山漁村に宿泊し、滞在中に豊かな地域資源を活用した食事や体験等を楽しむ「農山漁村滞在型旅行」のことと定義している。 また「農泊」の狙いは、古民家・ジビエ・棚田など農...

インクルーシブ・コミュニケーターとは?
「サービス介助士」を通じ、おもてなしの心と介助技術をお伝えしてきた私たちは、新たな学びを展開していきます。 サービス介助士は「その場、その時、その人により最適な応対ができる」「常に相手の立場で考えることができる」「多様性を正しく理解で...

シドニー発着タスマニア島クルーズ
オーストラリアは、国の人口に対するクルーズ人口が5%余りと、世界で最もクルーズが広く普及した国です。 多くの国民がイギリス等から客船に乗ってやってきた移民の国なので、ことさら客船の旅にはノスタルジアと同時に憧れもあるのでしょう。多くの...












