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22年3月25日号 トラベルニュースat本紙

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国内旅行者数、19年比11%減の2億6千万人まで回復見込む JTB予測・22年の旅行動向

JTBは3月18日、今年2022年の旅行動向の見通しをまとめた。今回はコロナ禍が続く現況から国内旅行のみが対象で、国内旅行者数はコロナの感染状況が一定の落ち着きをみせた想定で2億6千万人と推計。前年比では97%増で、コロナ前の19年比では11%減まで戻ると予測した。オミクロン株による感染がやや沈静化し、国や都道府県による需要喚起策などを通して、ここからの国内旅行回復が期待される。

和歌山特集「反転攻勢へ和歌山県観光ダイヤモンドイヤー

コロナ禍からの反転攻勢―。日本全国各地が地域経済復活へ掲げる旗頭だが、和歌山県には千載一遇ともいえるビッグチャンスが訪れる。2023年には聖地・高野山ゆかりの弘法大師生誕1250年、24年には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」登録20周年、そして25年は大阪・関西万博と大きな話題が相次ぐ。県はこの3年間を「ダイヤモンドイヤー」と位置づけ、キャンペーンをはじめ観光振興策を続々投入。悠久の歴史、大自然と生きてきた和歌山県ならではの懐の深い取り組みで、追い風を生かした新時代の観光構築を実現させる。

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