コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

都道府県別延べ宿泊者数-5億人泊弱も半数の県で減少
観光庁の宿泊旅行統計調査によれば、2017年の全国延べ宿泊者数は5億人弱。15年には及ばないが、ここ数年間増加傾向を続けており、前年比では571万人、1.2%増加した。 しかし表(トラベルニュースat18年4月10日号に掲載)に見られ...

急拡大する豪マーケット
今、クルーズ人口の増加が著しい国が中国とオーストラリアです。 オーストラリアでは古くからトラディッショナル・スタイルのクルーズは人気がありましたが、2000年代になってアメリカから現代クルーズが進出して、マーケットの急拡大が始まり、1...

求められる論理的かつ客観的な視点
今回から再び、DMO(Destination Management Organization)各部門に所属する人材に必要とされる専門的な能力やスキルとともに基本的な人材像について解説していきます。 DMO運営に必要とされる4部門(1....

「陳浩基さん公開対談」 ミステリの若武者、ミステリを語る
今月はベストセラー作家、陳浩基さんを取り上げよう。お読みになった方も多いかと思うが、香港を舞台にした警察小説『13・67』で、昨年の週刊文春ベストミステリで第1位(翻訳部門)、本格推理大賞でも第1位に輝いたもの。傑作である。 物語の舞...

大浴場付きロードサイトホテルが開業 ハタゴイン関西空港
関西空港対岸の大阪府泉佐野市・りんくうタウンに3月1日、新ロードサイド型ホテル「ハタゴイン関西空港」が開業した。 「ハタゴイン」は、ソラーレ・ホテルズ・アンド・リゾーツ(東京都)が開発したオリジナルブランドで、高速道路や主要幹線沿いの...

蒔いた種が花咲かす―宿の面白さ実感 和歌山県加太淡嶋温泉/大阪屋ひいなの湯・利光真希美さん
京都の日昇別荘の田中美岐様からバトンを受け取りました。 当館は和歌山市の最西端、目の前に淡路島、遠くに四国を望む加太という漁師町にあり、お隣には人形供養やひな流しで全国的に有名な淡嶋神社がございます。古から続く参拝の方々と海からの恩恵...

ハラスメントの背景に「世代間の溝」
ハラスメント流行りです。「セクハラ」「パワハラ」に始まり、「モラハラ」「スメハラ」「マタハラ」「アカハラ」「オワハラ」「アルハラ」「カラハラ」「ブラハラ」…。酒もカラオケも血液型も全部ハラスメントの対象。もう何でもありです。 そして、...

旅館業界での活動の思い出3
トラベルニュース社の奥坊社長のご厚意により実現したこのコラムの執筆も、10年間120回、今回をもっていよいよ最終回となり、筆を置くこととなりました。最後の3回は「旅館業界での活動の思い出」と題して、私の「全旅連青年部長」「特消税撤廃対策本部...

「心のバリアフリー」を体現するには(2)
心のバリアフリー第2弾として、今回は少し架空の世界をイメージしながら「心のバリアフリー」を考えてみましょう。 例えば、社会で生活している8割が車いすを利用しているとしたら、街中の建物はどうなっているでしょうか? 利用者の8割が車...

営業被害-季節の“気づき”に対応
本格的な冬の最中は温泉にはもってこいの季節ですが、それでもお正月が過ぎ、暖かな春までの少しばかりの閑散期となる時でもあります。春に向けて様々な企画・工夫をする必要はありますが、皆さまはどのような工夫を凝らしていますか。 私は実は「桜」...












