1面記事本紙から

人数から消費額重視に転換? 観光立国推進基本計画、分科会で検討開始
「観光立国推進基本計画」の改定についての議論が11月7日、国土交通省の交通政策審議会観光分科会で始まった。現行の基本計画は、コロナ禍により先行きが不透明だったことから、2020年度末の計画期間が終了してからも改定が先送りされていた。特にイン...

観光・宿泊業界復興の狼煙 全旅連青年部、北海道で初の全国大会(2) コロナ禍を吹き飛ばす熱気
700人が出席 これを受けて全旅連の多田計介会長(石川県和倉温泉・ゆけむりの宿美湾荘)は「コロナ禍という大きな問題にぶつかった時に会長になりましたが、ありがたかったのは青年部の存在です。私たち親会に代わって政府や関係省庁に陳情活動を繰...

観光・宿泊業界復興の狼煙 全旅連青年部、北海道で初の全国大会(1) 基幹産業化に向けて鼓舞
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部(星永重部長=福島県会津湯野上温泉・藤龍館)は10月25日、北海道札幌市のロイトン札幌で第26回全国大会in北海道を開催した。青年部が北海道で全国大会を開くのは初めて。大会テーマは「さいかい」。コロ...

北の国から“再会と再開” 全旅連青年部・部長、次期部長対談(3) 宿フェスまで活動最大化
宿フェスまで活動最大化 星部長 ―コロナ禍のなか青年部だからこそできたこと、また、力が及ばなかったことはありますか。 星 宿の日を復活させました。8月10日を語呂から宿の日にしようというのは1992年に福島県の青年部が提案したも...

北の国から“再会と再開” 全旅連青年部・部長、次期部長対談(2) 我々が大人数で再開―第26回全国大会の意義
反転攻勢策を論じる ―1期わずか2年の任期ですが、震災、民泊問題、コロナ禍と大きな環境変化が続きました。コロナ禍を経ての今回の大会の位置づけを教えてください。 星 再会と再開です。今期は始まった時から青年部員同士が会えない時間が...

北の国から“再会と再開” 全旅連青年部・部長、次期部長対談(1) 青年部活動で学んだこと
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会青年部(1103部員、星永重部長=福島県会津湯野上温泉・藤龍館)は10月25日、札幌市中央区のロイトン札幌で第26回「全国大会in北海道」を開催する。星部長と塚島英太・次期部長(長崎市・長崎スカイホテル)...

新しい時代への挑戦 2年ぶりにツーリズムEXPO(2) 水際対策緩和発表に期待の声
賑わうブース、示した「新しい旅のカタチ」 TEJの開会には間に合わなかったものの、22日夜には国連総会に出席していた岸田文雄首相がニューヨークで、10月11日から入国者数の上限撤廃、個人旅行の解禁、短期滞在査証(ビザ)の取得免除の3つ...

新しい時代への挑戦 2年ぶりにツーリズムEXPO(1) 観光復活の足がかりに
ツーリズムEXPOジャパン(TEJ)2022(主催・日本旅行業協会、日本観光振興協会、日本政府観光局)が9月22-25日、東京・有明の東京ビッグサイトで開かれ、世界78カ国・地域から1018の企業・団体が出展した。インバウンド、アウトバウン...

次の100年に向けて 全旅連第100回全国大会(2) 菅義偉・前首相 記念講演(要旨)
全旅連全国大会で記念講演を行った菅義偉前首相の発言要旨。 安倍政権下のビザ緩和が訪日増の引き金 安倍(晋三)政権にとって決定的だったのはインバウンド。第2次政権が発足して初めての所信表明演説で、安倍総理は世界から人々が日本に来て...

次の100年に向けて 全旅連第100回全国大会(1) 「SDGs元年」掲げ開催
全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(多田計介会長=石川県・ゆけむりの宿美湾荘)の第100回記念全国大会が9月13日、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。1922年に全国旅館大会として第1回目を開催して以降、創立100周年・10...












