コラム
- 井門隆夫「未来への道標」
- 池田良穂「新クルーズ学」
- リレーコラム「和をもってJKK」
- 井村日登美「ホテルあらかると」
- 松坂健「観客力一本勝負」
- 山田桂一郎「NATO廃絶」
- 佐藤陸雄「旅館とともに50年」
- 永山久徳「ながやま節考」
- 大田忠道「大田料理長の味な話」
- 喜山光子「共創の旅―サービス介助士日誌」
- 藤田聡「温泉道への招待」
- 大山良徳「大山式旅ストレッチ」
- 旭堂南龍「旅する講談」
- 百戦錬磨・観光創生班「観光創生への道」
- 川西修「ビジネスで損をしない方法」
- 跡見学園女子大学観光コミュニティ学部「女子大生から見た日本の観光」
- 井門隆夫「CS宣言」(終了)
- 小原健史「誇りへの闘い」(終了)
- 佐藤陸雄「データで見る観光」(終了)

ケアフィットの認知症オンライサロン
私たちは、サービス介助士・防災介助士・認知症介助士の各資格取得講座を展開しながら、資格を取得して終了ではなく、日々直面する日常での困りごとをコミュニティの場・学びの場を提供することで、お互いにコミュニケーションを図りながら解決に繋げていけれ...

立教大学大学院観光学研究科
大学の観光学科といえば立教大学、その教師といえば観光学会のドンといわれた岡本伸之先生(残念ながら2023年4月に逝去された)。岡本先生は2000年度に日本の大学院に初めて観光学部を設けたことが週刊誌でも報じられた方だ。 01年11月の...

閑散期対策 お客様に伝わる“ひと手間”
観光シーズンが到来し、週末は観光客で活気づく場が増えてまいりました。公共の場にも気負いなくお出かけになる方々が増えたのではないでしょうか。ツツジのころ、紫陽花のころと、朝から各所で渋滞も多く、観光需要が増えるのは喜ばしいことと思っております...

アラスカクルーズ 観光公害を防ぐ人数制限の協定
現代クルーズの発祥はカリブ海ですが、それに続いたのはアラスカでした。カナダのバンクーバーを発着港として、アラスカの氷河見学がクルーズの目玉となり、現在ではアメリカのシアトルとバンクーバーの2港がそのハブとなっています。 30年ぶりにア...

道路運送法の運用改善 旅行会社主体で地域観光交通マネジメントを
ドライバー不足に起因する貸切バスやタクシーを手配できないという悲痛な声を旅行会社の方からよく耳にします。当コラムのVol.250(3月25日号)で取り上げた「道路運送法における許可又は登録を要しない運送に関するガイドラインついて(国自旅第3...

仲間に触発され包丁握る 福岡県北九州市/割烹旅館かねやす・本田桂子さん
福岡県御宿はなわらび小林佳子様からバトンをお受けいたしました福岡県北九州市・割烹旅館かねやす本田桂子と申します。 北九州市は、福岡県北部に位置する市で、毎年ド派手な成人式でニュースになります。わが旅館は、海岸沿いにある小さな割烹旅館で...

キャプション by Hyatt なんば 大阪 地域との関わり体感
2025年の大阪・関西万国博覧会を見据えてホテル開業ラッシュが続く大阪市に6月12日、ハイアット・ホテルズ・コーポレーション(米国・イリノイ州)が、ライフスタイルホテル「キャプションby Hyatt なんば 大阪」を開業した。キャプションb...

地域を支える事業こそ宿文化
天国の松坂健先生、お元気ですか。30年前、先生やリーコの佐藤先生と「これから泊食分離をすべきだ」と主張し、1泊2食は旅館の文化だと反論をよく受けましたね。 バブルがはじけたあの時代は人口減少が始まる直前。1994年の出生数は125万人...

講釈師が語る円山応挙その二 紫、形見の「唐錦の匂袋」出す
「私が全盛のころには、米つきバッタのようにぺこぺこと頭を下げて、こちらに何かと気を遣ってくれましたが、この通り私が病に罹ってからというものは『早う死ね、死んでしまえ』とばかりに、医者はおろか、薬すら飲ましてもろうた覚えはございません」「不憫...

防災拠点としての住宅宿泊 「シームレス民泊」を導入する
住宅宿泊管理業の実務講習が盛況だ。 空き家を宿泊施設としてオーナー自身が運営しない場合、運営代行を委託する先は宅建業の資格を持つ不動産業者に限られていた。さらに、地方の中核都市くらいまでは運営代行を委託する不動産事業者もいるにはいるが...












